2019年05月31日(金)
【生活情報/地震への備え・地震雲の見分け方】
生活情報/地震への備え・地震雲の見分け方


■地震への備え・地震雲の見分け方

2019年5月31日、菅官房長官から巨大地震警戒の臨時情報に関する声明がありました。TVのニュースでも報道されていたので、ご覧になった方もいると思います。以下のような内容です。

●警戒情報で直ちに事前避難指示 菅氏、南海トラフ地震対策(5/31共同通信)

菅義偉官房長官は31日の記者会見で、南海トラフ巨大地震対策を巡り、気象庁から「巨大地震警戒」の臨時情報が出た場合、直ちに首相が1週間の事前避難を指示すると説明した。
菅氏は「現在の科学的知見では地震の発生時期や場所、規模を高い確度で予測できない」と表明。その上で「発生の可能性が平常時と比べて高まっていると評価された場合、防災行動を取って被害をできる限り減らすことが重要だ」と強調した。(Yahoo!ニュースより転載)

地震に関する補足としての情報です。

●地震雲について

震度6以上の大きな地震が起こる前には、ほとんどの場合、空に「地震雲」が出現するそうです。代表的ものは画像のような雲ですが、とにかく「今まで見たことがない雲」なので、何だアレ?とすぐに分かります。これは、大地震の際に地下で発生する電気エネルギーが電磁波となって、それが大気中に放出されて雲に影響する現象です。

管理人の経験からも言えますが、空にこのような雲が出現したら、高い確率で近辺地域に震度6以上の地震が発生します。早い場合は翌日、そうでなくても3日から1週間以内に地震が起こるそうです。

下の画像は、上の画像のような雲を横から見た状態で、雲のラインが走るその方向が震源地です。地震雲はこれ以外にもいろんな種類があります。
以下のリンク先に詳しく説明してありますので、一度チェックしておくといいかと思います。

【保存版】地震雲の見分け方〜名前と種類と特徴〜(外部リンク)

●地震雲を見たら避難準備

こういった「おかしな雲」を地域の上空に見たら、家の中の家具などの状況のチェック、非常用持ち出し袋や消火器の点検などをして、いつでも避難できるように準備しておくことをおすすめします。普段から最低でも水と保存食くらいは用意していたいものですね。

また、普段、寝ている場所の近くにスニーカーやスリッパを置いておくといいそうです。避難の際、割れたガラスを踏んでケガしないための準備です。
それから管理人もそうですが、視力が悪い人は非常用持ち出し袋に「スペアのメガネ」を入れておいてください。寝てる時に大きな地震が来たら、コンタクトレンズやメガネはどこかに行っちゃいます。今使ってないメガネでいいですので。

●YouTube参考資料

「南海トラフ巨大地震 〜そのとき何が起こるのか?〜 」(内閣府)
https://youtu.be/Vcy4yk1L_qg

「首都直下地震 〜そのとき何が起こるのか?〜」(内閣府)
https://youtu.be/IAtID8kf3AU


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